ドレスコードの平服とはどんな服装?恥をかかない為のマナーとは!

招待状に「平服(へいふく)でお越しください」

と書かれていた場合

どんな恰好で出席するのがよいのか

ご存知ですか?

今回は

平服とはどんな服装で

どのようなことに気をつければよいのかなど

気になる疑問点を

ご紹介します。

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平服とはどんな服装?


平服を辞書などで調べると

普段着といった意味で書かれていますが

ドレスコードの指定に書かれている

この場合は

平服の意味を

カジュアルスタイル

とらえてしまってはNGです!!!

ドレスコードとは

参加する服装を指定したものです

ここでの平服とは

ジーンズ、デニムに

Tシャツやカジュアルシャツ

などのスタイルではありません。

格式の高い

正礼装のタキシードやモーニング

準礼装の礼服

ではなく

略礼装と呼ばれる

ビジネススーツや

それと同等に近いジャケットスタイル

のことで

礼服ほどかしこまった服装で参加する必要はないが

その場に適した上品な服装

といった意味でとらえましょう!

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平服で気をつけることは?


法事や弔事といった

お悔みごとの場では

男性は

黒や濃紺、ダークグレーなど

地味目のダークスーツに

インナーシャツは白

ネクタイは黒かダークグレーが

無難です。

女性は

やはり黒またはダーク系の色が無難で

スーツやワンピース、アンサンブルなどに

インナーやブラウスは白にせず

ストッキングも肌色ではなく

黒にしておくのがよいでしょう。

ヒールの高すぎる靴も

あまり印象がよくありません。

気をつける点としては

特に赤色のものは避けて

身に着けないようにする。

アクセサリーは控えめに

できるだけつけない方が無難です。

結婚式の二次会など

喜びや祝福の場では

男女とも

明るく華やかな色やデザインのものを

着用して会場に彩りをあたえてください♪

しかし

あくまで平服ですから

派手なドレスや露出度の高いもの

白や赤といった

主役の新郎新婦よりも

目立ってしまうような色やデザインの服装は

もちろんNGです!!!

どうしても周りと差をつけたいのであれば

アクセサリーや小物で

センスを光らせてはいかがでしょう♪

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まとめ


ここまで読んでいただきましたが

やはり

会場でもし一人だけ場違いな服装だったら…と

まだ不安な方は

せめて

一緒に参加する知人に相談しておくと安心ですね。

あと最後に注意点ですが

「平服でお越しください」

と書いているにもかかわらず

不安すぎて

逆に

かしこまった服装の

礼服で行ってしまっても

会場で恥ずかしい思いをしてしまう

可能性は高いです。

平服でと書かれているなら

平服で参加することを

おすすめします。

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