ビジネスで活かせる!スーツジャケット着こなしルールとマナーとは?

スーツは

着こなしの

基本的なルールとマナーさえおさえていれば

見違えるほど

素敵なスーツ姿を手に入れることができます。

今回は

ビジネスシーンにおいて

スーツをかっこよく!

尚且つ

失礼に当たらない

着こなしのルールとマナーについて

ご紹介します!

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まず

一番知られていない可能性があると思われるのが

ジャケットの一番下のボタンは

留めずに外したままにしてください。

諸説ある様ですが

昔は馬にまたがるため動きやすい様

一番下のボタンは

外したままにしていたものが定着したものです。

今では一番下のボタンは飾りのようなもので

留めない前提でデザインされていますから

留めてしまうとジャケットの裾が突っ張って

シワが浮立ちシルエットが崩れてしまいます。

三つボタンのジャケットに関しては

一番下のボタンを外すのは同様ですが

一番上のボタンの位置が

襟の一部のように少し裏返っている

だんがえりと呼ばれるデザインに限っては

一番上のボタンも留めないことを前提に

デザインされています。

ですから

このデザインの場合は

真ん中のボタンのみ留めるようにましょう。

ジャケットのボタンは

座っているときは外してよいのですが

立っているときは必ず留める!

を心掛けてください。

しかし

スリーピースと呼ばれるタイプのスーツは

ジャケットの下にベストを着用しているので

立っているときもボタンを留めなくてOKです!

ジャケットの両脇ポケットについている

フタがありますが

屋外ではポケットの外に出し

屋内では内側にしまうのが

基本的なスタイルです。

サイズ感は

上着の裾でお尻がギリギリ隠れる程度

パンツとジャケットのバランスが1:1の着丈が無難です

イタリア系のスーツはカジュアル色が強い傾向にあり

着丈が若干短めのものがあります。

肩幅もイタリア系は肩パッドを強く効かせてないので

ジャストサイズで着こなしますが

ビジネスシーンでは

イギリス系のスーツを選択して

肩幅プラス指一本を目安に着こなしてください。

胸元は

一番上のボタンを留めた位置でジャケットと身体の間に

こぶし一個分のゆとりがベストだと思います。

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最後に忘れがちなのが袖丈です。

腕を身体の横に下げた状態で

ジャケットの袖からシャツの袖が

1~1.5㎝見えているのがベストです!

これはジャケットの袖を汗などで汚さない為に

シャツを少し長めにする意味もありますが

シャツがチラリと見えることで

メリハリが生まれスマートなイメージになります。

袖丈の補正は是非行ってみてください!

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最後にまとめ記事あり

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