猫舌の由来は猫の舌ではなく!温度を感じる猫の鼻にあった!?

熱々の

ラーメンやシチュー、たこ焼き、グラタンなど

大好きなんだけど…

冷まさないと

やけどが怖くて食べれない

私も含め

そんな「猫舌」と呼ばれる方も多いでしょう!

今回は

猫は本当に「猫舌」なのか?

「猫舌」の由来について

ご紹介します!

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まず

猫や犬、鳥など

人間以外の動物は

熱いものを食べる習慣がないため

基本的に

いわゆる「猫舌」だと言われています

それなのになぜ

熱いものが苦手な代表として

猫が選出され

「猫舌」と名付けられてしまったのでしょうか?

それは

実は猫が食べ物の熱さを感じるのは

舌ではなく

鼻で熱さを感じていることに秘密がありました!

猫の鼻は

通常少し湿っており

猫同士や飼い主などに見せる

鼻と鼻をくっつけ合う

鼻チュウ♪

と呼ばれるかわいいしぐさの挨拶にも

使われますが

病気など体調の異変も感じ取れるといわれるほど

デリケートな部分でもあります。

猫の臭覚は人間の何十倍とも言われていますが

実は

猫は鼻から出入りする空気の温度を感じ取り

食べ物の温度を測っていたのです。

しかも

なんと!

0.5℃の温度差も判別できる

かなり高機能な鼻の持ち主なのです!!!

このことから

猫は他の動物よりも

熱いものを判別する能力に長けているため

熱いものが苦手な代表として

選出され

「猫舌」猫舌の原因は舌の使い方!克服する効果的な攻略法は「すすり」にあり!

と名付けられた可能性が高いと思われます

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しかし

正確に命名するならば

「猫舌」ではなく「猫鼻」?

いや!

熱いものが苦手な人に例えているのだから

やはり

結局のとこ

「猫舌」で正解なのかもしれませんね?笑

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