お休みを頂いております?お休みさせて頂きます?違和感ないですか?

よく聞く電話対応での

「お休みを頂いております」

会社に休みをもらう時の

「お休みさせていただきます」

どちらにも

どこか違和感ないですか?

今回は

この2つのセリフを修正し

心地よく

自然に受け入れることができる

スマートな表現をご紹介します!!!

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「お休みを頂いております」について


同じ職場の○○さんが会社を休んでいる日に

社外からの電話で

「○○さん、いらっしゃいますか?」

との問い合わせに

「本日○○はお休みを頂いております」

との電話対応をよく耳にします。

丁寧な言葉づかいで

正しい敬語のようにも思えますが

このセリフ

実際は不自然で

ケッコーな違和感を覚える

間違った表現なのです!

ビジネスの世界では

同じ会社の社員は家族と同じです!

家族の休みに「お」を付けるのは

不自然ですよね!!!

さらに「頂いております」ですが

休みは自分の会社から頂くものであり

電話をかけてきた社外の人から

頂くものではありません!

ですからこの場合

「本日○○は休みを取っています」

「本日○○は休みでございます」

が自然な表現です。

しかし

このままでは少しそっけなく聞こえますので

失礼のないよう

「申し訳ありません」「恐縮ですが」

など相手を思いやった言葉を

一言添えることで

心地よくスマートなセリフに変わります!!!

もちろん

本人が直接

社外の取引先の人などに

自分が休みであることを伝える場合も

この同じ表現で問題ありません!

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「お休みさせて頂きます」について


例えば

風邪やインフルエンザなどで高熱が出て

会社に休むことを伝える場合

「お休みさせて頂きます」

こちらもよく耳にする表現のセリフです。

まあ

ここまで読んで頂ければ

もうお分かりですよね♪

自分の休みに「お」を付けるのは

不自然です!!!

例えば

自分の身体を「お身体」

自分の名前を「お名前」

などとは表現しませんよね!

ですからこの場合

「休ませて頂きます」

が自然な表現です。

しかし

このままでは少しそっけなく感じるので

「申し訳ありません」「ご迷惑おかけしますが」

などの言葉を一言添えるだけで

心地よくスマートなセリフに変わります!!!

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まとめ


今回ご紹介した2つのセリフの他にも

丁寧な表現を心がけたつもりが

違和感ある

不自然なセリフになってしまうことって

よくありますよね。

丁寧な表現のために

言葉の頭に付ける「お」「ご」

自分や家族、社内の人など

身内の表現には使わない!

「頂く」

誰から頂いているものなのかを

よく考え使う!

そして

相手を思いやる一言を忘れずに

添えるよう心がけ

心地よく

自然に受け入れることができる

スマートな表現を使いこなしてください!!!

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