測量士補試験過去問解説・H30年 No.11 計算苦手でも安心の簡単攻略法!

測量士補 試験にチャレンジしたい!

でも
数学が嫌いで 計算が苦手
試験では電卓も使えないし
テキストを読んでも計算問題は

チンプンカンプン…

簡単に攻略する方法ってないの?

そんな方も多いと思います!

数学が
トコトン苦手で算数レベルだった
私だからこそオススメできる!

  • できるだけ簡単な考え方で解きたい!
  • 難しい公式や数字は使いたくない!
  • 問題が解ければそれでいい!

そんな方にこそ参考にしていただきたい

測量士補 試験 計算問題
過去問の
難しいことは抜きにした
数学が嫌いで計算が苦手な方のための

簡単攻略法を解説し

ご紹介します!

お手元に
過去問と関数表がない方は
こちらのリンクからダウンロードできます
↓↓↓
測量士補 過去問&関数表

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測量士補試験 計算問題 過去問解説 H30年 No.11

この問題は

めんどくさい公式を
1つだけ
丸暗記しなければいけないんですが…

でも
安心してください!

当てはめる数字も限られていますし

数字さえ
当てはめてしまえば

計算自体は

けっこー
単純 で 簡単 なんです♪

とにかく

公式を丸暗記するか
出てくる数字のパターンは同じなので
繰り返し問題を解いて
単純に
計算パターンを覚えてしまいましょう!

それでは

問題に行きます♪

問題文を読むと
問題中にある
A → B の 観測高低差は
標尺補正とやらをしていないらしく
標尺補正量とやらを求めて
それを補正した後の
A → B の 観測高低差が
知りたいみたいですね

まあ

とにかく単純に
公式に
数字の当てはめ方だけ覚えましょう♪

まず
めんどくさいけど
単純に公式を確認しますね

⊿C={C0+(T-T0)α}⊿H

⊿C :標尺補正量
C0 :基準温度においての標尺改係数
T :観測時の気温(温度)
T0 :基準温度
α :膨張係数
⊿H:観測高低差

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んー!

めんどくせー!!笑

とりあえず

数字を当てはめてみましょう

ココ でポイントなのが

C0 :基準温度においての標尺改係数
12μm/m
コレ を
12×10の-6乗 としてください

⊿C={12×10の-6乗+(25-20)×1.2×10の-6乗}×55.5
⊿C={12×10の-6乗+5×1.2×10の-6乗}×55.5
⊿C={12×10の-6乗+6×10の-6乗}×55.5
⊿C=18×10の-6乗 × 55.5
⊿C=999×10の-6乗
⊿C=0.000999

測量士補試験は
時間がたっぷりありますので
めんどくさいけど
あせらず確実に計算して解く!
これが一番重要です!!

ふぅ…

さて
やっと最後です!!

では
補正前の観測高低差に
補正量を足して補正します♪

このとき
補正量がマイナスの値であれば
そのときは
もちろん
引いてあげてください

55.5000+0.000999=55.500999

選択肢は
小数点第4位までなので
答えも
四捨五入して
小数点第4位までにしてあげたら

55.5010

この問題の正解は

4. + 55.5010 m


数学嫌いの計算苦手な人向け!この問題でのポイント!!

最後に この問題を解くための
注意点や コレさえ覚えておけば!
といったポイントを まとめておきますので
参考にしてみてください♪

  • とにかく単純に公式を丸暗記!
    ⊿C={C0+(T-T0)α}⊿H
  • きちんと数字さえ当てはめてしまえば
    こっちのもの!
    当てはめる数字を間違えないよう注意する!!
  • カッコと+×が多い式なので
    計算していく順番を間違えないよう注意する!

あとは 焦らず計算ミスをなくせば
測量士補試験の合格へ確実に近づけると思います!
資格取得 目指して がんばってください!!

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