測量士補試験過去問解説・H30年 No.14 計算苦手でも安心の簡単攻略法!

測量士補 試験にチャレンジしたい!

でも
数学が嫌いで 計算が苦手
試験では電卓も使えないし
テキストを読んでも計算問題は

チンプンカンプン…

簡単に攻略する方法ってないの?

そんな方も多いと思います!

数学が
トコトン苦手で算数レベルだった
私だからこそオススメできる!

  • できるだけ簡単な考え方で解きたい!
  • 難しい公式や数字は使いたくない!
  • 問題が解ければそれでいい!

そんな方にこそ参考にしていただきたい

測量士補 試験 計算問題
過去問の
難しいことは抜きにした
数学が嫌いで計算が苦手な方のための

簡単攻略法を解説し

ご紹介します!

お手元に
過去問と関数表がない方は
こちらのリンクからダウンロードできます
↓↓↓
測量士補 過去問&関数表

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測量士補試験 計算問題 過去問解説 H30年 No.14

この問題は

ごちゃごちゃと
色々 描いてしまいますが
意味が分かれば難しくないので

焦らず!

ひとつひとつ
確認してみてくだい!!

では

問題に行ってみましょう♪

まずは
問題文を読んで
必要な部分から図形を描いて
数値を当てはめてみます

問題文にある
標高80mの点
点A との位置関係が
まだわからないので
最初に
基準点 から 観測したとある
点A に関する
HAhA
を求めたいと思います
とりあえず こんな感じ

この図形は
べつに正確に描く必要はありません
だいたいの雰囲気でよいです

この図形から
直角三角形の
斜辺 と 角度が分かっているので
あ…
三角形の右下に
直角のマークを
書き忘れてしまいましたが
コレ
直角三角形だとわかりますよね?
描き直すのめんどうなので
このまま行きまーす♪
お許しください

それではもう一度!

直角三角形の
斜辺 と 角度が分かっているので
sin を使って hA
を求めます

sin 25°=hA/33m
sin 25°は関数表から引いてください
hA=33×0.42262
hA=13.94646

問題の選択肢の数値が
少数点第1位までなので
ココ で hA
四捨五入して合わせます

hA=13.9m

hA がわかったので
今度は
基準点の 70m+hAHA がわかります

HA=70m+hA
HA=70m+13.9m
HA=83.9m

次は
点B
標高 80m の点の位置関係も
だいたいわかったので
図形を描いてみます

ちょっと
ごちゃごちゃ してしまいましたが

意味が分かれば簡単なので
焦らず
ゆっくり確認してみてください!

次は
H ha を求めます
単純な ひき算 するだけなので
ココ はほんとに簡単ですね♪

H=80m-73m
H=7m

ha=83.9m-73m
ha=10.9m

それでは
次で最後です

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L を求めたいのですが
この時
比 の計算を使うと簡単です♪

図で言う
大きい方の三角形
高さ→10.9m・底辺→190m
ですね

図で言う
小さい方の三角形
高さ→7m・底辺→ L

コレ を比の計算にすると

10.9m:190m=7m:L

次に
=を挟んで
内側同士と外側同士を かけ算 します

10.9×L=190×7
L=190×7/10.9
L=1330÷10.9
L=122m

このままでも
正解は わかってしまうのですが
一応 最後まで計算すると

選択肢はcm
問題文に 縮尺1/1000 とあるので

122m=12200cm
12200cm÷1000=12.2cm

この問題の正解は

4. 12.2 cm


数学嫌いの計算苦手な人向け!この問題でのポイント!!

最後に この問題を解くための
注意点や コレさえ覚えておけば!
といったポイントを まとめておきますので
参考にしてみてください♪

  • 与えられた数値を基に
    だいたいの図形を描いてみる
  • sinを使って求めた高さで
    他の点の標高や高さを
    たし算 と ひき算で求めていく
  • 最後は 比の計算をつかうと簡単です

あとは 焦らず計算ミスをなくせば
測量士補試験の合格へ確実に近づけると思います!
資格取得 目指して がんばってください!!

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