測量士補試験過去問解説・H30年 No.17 計算苦手でも安心の簡単攻略法!

測量士補 試験にチャレンジしたい!

でも
数学が嫌いで 計算が苦手
試験では電卓も使えないし
テキストを読んでも計算問題は

チンプンカンプン…

簡単に攻略する方法ってないの?

そんな方も多いと思います!

数学が
トコトン苦手で算数レベルだった
私だからこそオススメできる!

  • できるだけ簡単な考え方で解きたい!
  • 難しい公式や数字は使いたくない!
  • 問題が解ければそれでいい!

そんな方にこそ参考にしていただきたい

測量士補 試験 計算問題
過去問の
難しいことは抜きにした
数学が嫌いで計算が苦手な方のための

簡単攻略法を解説し

ご紹介します!

お手元に
過去問と関数表がない方は
こちらのリンクからダウンロードできます
↓↓↓
測量士補 過去問&関数表

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測量士補試験 計算問題 過去問解説 H30年 No.17

この問題は

ほんとに簡単なので

ラッキー問題と言っても
過言ではないでしょう♪

H30年 No.14
最後に使った
比の計算
たったの
1回するだけで
ほぼ
解けてしまいます!

簡単に説明しておくと
この問題は
上空を飛ぶ飛行機から
カメラで
地上を撮影したときの話のようです

それでは

問題に行ってみましょう♪

問題文を読んでいくと

画面の大きさ
26,000画素×15,000画素

だとか

かなり
めんどくさそーな
数字が出てきますが

安心してください!

この
めんどくさそーな
数字
使いません♪

だいたいでよいので

こんな図形を描いてみると
想像しやすくなります

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この図形で言う
上の 小さい 逆三角形 と
下の 大きい 三角形 が
交差しているところに
飛行機のカメラのレンズがあるイメージです

カメラのレンズから
カメラの画面までが
10cm

撮影基準面が地上のことです

この図形で確認しながら

上の 小さい 逆三角形は

画面距離→10cm のとき
撮影面寸法→4μm

下の 大きい 三角形は

撮影基準面からの高度→不明(h)
地上寸法→12cm

コレを
比の計算 に当てはめるんですが

その前に
単位を合わせておきましょう

m でも cm でも
どっちに合わせてもいいのですが

選択肢が m なので
てっとり早く
に合わせてもいいし

簡単な数字で計算したいなら
cm に合わせてもよいです

一応
どちらもやってみましょうか♪

まずは
選択肢と同じ

10cm=0.1m

4μm=4×10の-6乗m
4×10の-6乗m=0.000004m

12cm=0.12m

コレ を 比の計算で

0.1m:0.000004m=h:0.12m

=を挟んで
内側同士の数字と外側同士の数字を
かけ算 します

0.000004×h=0.1×0.12
0.000004×h=0.012
h=0.012/0.000004
h=0.012÷0.000004
h=3000m

それでは もう一つ

私は計算苦手なので
 cm に合わせた方が
小数点少なくて
計算しやすいから好きです♪

4μm=4×10の-6乗m
4×10の-6乗m=0.000004m
0.000004m=0.0004cm

コレ を 比の計算

10cm:0.0004cm=h:12cm

=を挟んで
内側同士の数字と外側同士の数字を
かけ算 します

0.0004×h=10×12
0.0004×h=120
h=120/0.0004
h=120÷0.0004
h=300000cm

これを にすると

300000cm=3000m

まあ
どっちでも変わらないので
好きな方で計算してください♪

最終的に求めたいのは
撮影面からの高度(h)ではなく
海面からの高度(H)なので
撮影基準面までの
標高 300m

忘れずに!
たし算 します!!

H=3000m+300m
H=3300m

この問題の正解は

4. 3,300 m


数学嫌いの計算苦手な人向け!この問題でのポイント!!

最後に この問題を解くための
注意点や コレさえ覚えておけば!
といったポイントを まとめておきますので
参考にしてみてください♪

  • 想像しやすい様に図形を描いてみる
  • 比の計算 を使う
  • 選択肢と同じ か簡単な数字 cm
    計算しやすい方の単位に合わせる
  • 最後は忘れずに撮影基準面までの
    標高を たし算 する!

あとは 焦らず計算ミスをなくせば
測量士補試験の合格へ確実に近づけると思います!
資格取得 目指して がんばってください!!

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