測量士補試験過去問解説・H30年 No.18 計算苦手でも安心の簡単攻略法!

測量士補 試験にチャレンジしたい!

でも
数学が嫌いで 計算が苦手
試験では電卓も使えないし
テキストを読んでも計算問題は

チンプンカンプン…

簡単に攻略する方法ってないの?

そんな方も多いと思います!

数学が
トコトン苦手で算数レベルだった
私だからこそオススメできる!

  • できるだけ簡単な考え方で解きたい!
  • 難しい公式や数字は使いたくない!
  • 問題が解ければそれでいい!

そんな方にこそ参考にしていただきたい

測量士補 試験 計算問題
過去問の
難しいことは抜きにした
数学が嫌いで計算が苦手な方のための

簡単攻略法を解説し

ご紹介します!

お手元に
過去問と関数表がない方は
こちらのリンクからダウンロードできます
↓↓↓
測量士補 過去問&関数表

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測量士補試験 計算問題 過去問解説 H30年 No.18

この問題は

1問手前の
H30年 No.17 と
セットのように
同じ数字で同じ状況からの
問題になっています

しかぁーーしっ!

計算方法や考え方が
まったく違い
解説してる私が言っていいものか
疑問ですが
あまり好きな問題ではないです…

しかぁーーーーーーーしっ!!!

計算苦手で
嫌いな問題だからこそ
簡単に解きたいものですよね!

こんな問題は
色々考えず 単純に解くのみ!

では
問題に行ってみましょう♪

ぎぇぇぇーー!!

さっそくですが
さきほどの
H30年No.17 では使わなかった
26,000画素×15,000画素
コレ を使うしかないようです

とは言っても
安心してください!

使うのは 片方の

15,000画素 だけなんです♪

26,000画素×15,000画素
コレ は
縦 × 横 を表しているのですが

必要なのは
の画素数のみ!
なのです!!

簡単に説明すると

飛行機から撮影する写真は
1枚だけではなく
何枚も何枚も連続して撮影し
つなげていきます
飛行機が進む方向が 方向なので
写真は につながっていくわけですが
写真をつなげるのはいいけれど
となりの写真と 60% は重ねてよね!
という事のようなので
撮影基線長とは
残りの 40% のことみたいですね♪

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なんだかんだ書いてしまいましたが

計算に行きましょう!

とりあえず
この問題嫌いなので!
なにも考えず!!
単純に!!!

撮影高度 3000m
画面距離 10cm割り算 します!

このとき
10cm に直して
0.1m としてください

3000m÷0.1m=30000m

今度は
その
30000m
横 の画素数
15000
画素 ひとつひとつの 寸法
4μm
この3つの数字を
全部 かけ算 します!

ココ で
求めたい距離の記号は
別になんでもよいのですが
嫌いな問題なので
今回は キライ から取って
K にでもしておきましょうか♪

K=30000m×15000画素×4μm
K=30000×15000×(4×10の-6乗)
K=30000×15000×0.000004

こんな時
前の30000×15000から計算すると
桁数多くなるから
後ろの15000×0.000004から
計算すると計算しやすいです

同じ かけ算 同士なら
計算する順番変えても同じなので

もちろん
30000×0.000004からでも
それは自由です
自分が計算ミスしにくい
簡単な方法を選びましょう!

K=1800m

コレ の 40% が答えになるので

1800×0.4=720

思ったより簡単でしたね♪

この問題の答えは

1. 720 m


数学嫌いの計算苦手な人向け!この問題でのポイント!!

最後に この問題を解くための
注意点や コレさえ覚えておけば!
といったポイントを まとめておきますので
参考にしてみてください♪

  • 画素数は 縦 × 横 の 横 のみ使う!
  • とにかく単純に!
    撮影高度 を 画面距離 で 割り算する!
  • 最後に全部 かけ算 した値の
    40% を求める

あとは 焦らず計算ミスをなくせば
測量士補試験の合格へ確実に近づけると思います!
資格取得 目指して がんばってください!!

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