なぜ湯のみには取っ手がない?猫舌必見!日本茶特有の温度に秘密が!

温かい飲み物

コーヒーや紅茶、スープなどを飲む

カップには

一般的に

取っ手がついていますよね

しかし

日本茶を飲む

湯のみには

なぜ取っ手がついていないのでしょうか?

今回は

その秘密が

日本茶特有の温度にあることを

ご紹介します!

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まず

コーヒーや紅茶、スープなどは

高温のままが

飲み頃とされているのに対し

もちろん

好みはあるでしょうが

一般的に

多くの日本茶は

60~70℃ 程度が

飲みごろとされています

ですから

コーヒーや紅茶、スープなどは

カップに取っ手がついてないと

熱くて触れない!

なんてこともありますし

熱いのを意識して

しっかりカップを持つことができず

こぼしてしまう危険性も高くなります!

したがって

コーヒーや紅茶、スープなどを入れる

カップには

取っ手が必要ということなのです!

では

なぜ日本茶を飲む湯のみには

取っ手がないのでしょう?

勘のよい方は

もう

おわかりですよね♪

湯のみに取っ手がない理由は

日本茶は飲み頃が高温でないため

湯のみを

手のひらで包むように

持つことができます

ですから

湯のみを伝って

手のひらで

日本茶の温度を感じとることができ

持てないようなら

もう少し冷ますべきと判断できるのです!

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おおおー!

「猫舌」猫舌の原因は舌の使い方!克服する効果的な攻略法は「すすり」にあり!

の私にとっては

熱いことを事前に察知できる

湯のみって

ありがたいですね!!!

さらに

陶磁器や陶器でできている湯のみの質感は

デザインはもちろん

それぞれに特徴があり

その質感を手のひらで触って感じ取る

といった

日本人ならではの深い情緒や

お茶に対する

魅力の感じ方の現れだと思います

今日からは

湯のみで飲むお茶の温度や

湯のみの質感など

ちょっとだけ

楽しみながら

飲むことができそうですね♪

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